2007年11月11日

「サクゴエ」見てきた。

「サクゴエ」行って来ましたよ。
13:00の回。
早めに行ったので、比較的見やすい真ん中に座れました。
ちょっと一段高くなってるので、画面にちょうど高さがあってるかな。

混み具合は、少し空きがありましたね、10席ぐらい?
一番前列は、やはり弓削さんのファンの方が多いみたいです。


さて、感想(ネタバレ、かなり個人的感想なので、さらっと読み流して
一言で言うと、わかりやすい映画だったかなーと(笑)
アタシは映画もそんなに見ないので、いわゆるシロートですが
わかりやすい展開かなと。

「一生のお願い?」よりは、ああ、映画みたなぁって感じがしました(こらこら

だって、あの映画おもしろいけど、なんかわかりにくいんだもん。
単純ではないでしょ〜。だから(笑)。




まずは、萩さんのシーンについての感想。
もう〜エロいですよ。あのシャブ打ってるシーン(爆)
ヤバイんじゃないんですか?(笑)

あと、かなりキタのが
事務所でシャブ打った後、暴れる所も。
スゲー・・・なんか、迫力あったし、
はまってるよね(苦笑)

事務所で、トミー(弓削さん)に頭突きする所も
迫力あって・・・
川原で、スズキ(永山たかしさん)をボッコボコにするんだけど、
もう、それも正直
「・・・・勘弁してやってください・・・お願いします〜」
ってぐらい迫力あったよぉ。

アタシはバイオレンス系はあんまり得意じゃないんで〜
見てたら、だんだん気分が〜(苦笑)
ほんと、勘弁してください〜って感じでした。
永山くんのやられっぷりも、ホント死んじゃうんじゃないのぉ〜って。
散々ボッコボコにした後の萩さんの静かになる所もまたなんとも言えず。

クライマックスシーンでもある、川原でのトミーとの殴りあい(タイマン)は、これもほんと迫力あったよぉ。
二人とも大きい方だけど、また大きく見えたし。
萩さんも尋常じゃない感じだったし(笑)
それを上回る弓削さんもただならぬ感じだったわ〜。
こっちは、見てても、なんか切なくなる感じなんだよね。
迫力はあるんだけど、根底になんかお互いの思いがあって
殴り合ってるっていう感じかなぁ〜

結局萩さんは、飛び降りて死んでしまうけど、
アレ、もっとアップで死に顔写してほしかった〜という友の感想もあったんだけど(苦笑)
たしかに〜。
萩さんなら、キレイだろうなぁ(おい
どんな思いで飛び立ったか、
死に顔に表れてるかな〜とか想像。
笑いながら飛び立っていったのか、それとも
なにかまだ良く満たされぬままなのか・・・


主演の中村靖日さんについての感想。

この方、「医龍2」にご出演されてるんですよね。
アタシはこのドラマ好きで見てるんですが。
一見存在感なさそうで存在感のある方ですよね〜なんか不思議な。

映画の中でも、とっても不思議な存在感があったと思うんですが。
言葉数が少なくても、何か訴えるような。
いろいろな映画やドラマなどで、数々の脇役をこなされているみたいですね。
「医龍2」の中でも、いまや無くてはならない一人になりつつありますね。
徹平ちゃんも下手したら食われますよ(苦笑)
それぐらい、何かがあるんですね。
それってなんでしょうね。
この映画でもただ単に萩さんと弓削さんぐらいだけでは
ああ、映画みた〜って感じにはならないでしょうね(こらこら
なんかいいもん見せてもらいました。


さて、弓削さんの感想。
弓削さん、映像の中だとものすごく大きく見える〜
で、きっと映像の中では素と違ってスイッチ入ったら
テンション変わるんだろうなぁと。
もっと物静かな感じをイメージしてたので・・・
目がこわかったです(笑)
なんかスイッチはいって、殴り合いするところとか。
なんかどこか行っちゃってるっていうか〜
ま、萩さんほど行っちゃってる感はなかったですが〜(おいおい
総刺青のタンクトップ姿はちょっとクラっとしました〜♪
けっこう好きですね、アレ(笑)
かっこよかったです。
弓削さん、セリフより、目つきが好きだなぁ〜とっても。
雰囲気とか。


あ、そうそう、その時の萩さんの衣装が、まあ
萩さんじゃなきゃ着れない「バラのシャツ?」と
紫のボトム(ステキ〜
毛皮の着てたかな〜(笑)
ホント、らしいよね。


その他の細かーい所などの感想。


ジェリー藤尾、久しぶりに見た〜生きてたんだ(おい
こういう役者さんを抑えに使うと、しまるよね〜。
ジェームズ小野田だったのね、そして、美奈子さんも(笑)
なんか変な人だと思ったら。
こういうちょこちょこっとした所に笑いを入れてて、
時々くすっと笑えるのがよかったです。
森田(中村さん)の性格を演出するファミレスのシーンとか〜

さて、トーク&ライブですが。
まずは弓削さん登場。
なんか、ほんわかしてるー。
映画の後だけに、違う感じがする。
萩さんはその後、呼ばれてから出るはずが
勝手に出てきて、仕切りなおし(ドアわざわざ閉めるし
出てきても、なーんかアワアワしてる(笑)

どうやら遅刻したらしいです。
本人曰く
「あわてて原宿で『降ります〜降ります〜』って、
降りたら、原宿だった・・・・(笑)」
で、けっこうあるんだね〜ここ歩いたよ。だって。

おまけに昨日皆さんで飲んだのか、
なんとなくみーんな二日酔いモードで
トークの流れもなんかまったりしてましたね。

質問があって
『一番力が入ったシーン』は
やはり川原でのタイマンシーンみたいです。
ゾクゾクしたそうです。
たしかに〜。
『頭突きは本当にしてたの?』
カメラアングルでフォローしてたので、寸止めみたいです。
たしかにーあれ、嬉々恐々としてたもん。

後は、NAOさんのライブでした。
え?萩さんたち引っ込んじゃうの〜ちょっと残念。
でも、生歌、イイ歌声聞かせてもらえました。
関西人のNAOさん、イジラレ?イジメラレキャラだったようです、今回(笑)かわいそうな、でもイジラれて喜んでた?


この映画を作るにあたって、ホント弓削さんは寝食削って作り上げだんだなぁと思いましたよ。
いろいろスタッフ間でもぶつかりあいつつ、納得いくまでがんばったみたいです。

今回パンフどうしようかな〜と思って、結局買ったんだけど、
監督・弓削さん・中村さんの思いが切々とつづられていて
帰り道よく読んでみると、この映画がもっとわかるような気もしたなぁ。買って良かったと初めて思ったり〜パンフ。

でも、萩さんは、感性の人だから
こんな風な感じにみんなみたいなコメントは残せないだろうなぁと(笑)
一言ぐらいほしかったという気もするけどね〜欲いえば〜♪



そんなこんなの
「サクゴエ」感想でした。

やっぱ映画は大きなスクリーンで見るのがいいよね。
記憶に残るよね・・・・・
posted by なべママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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